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ニュース一覧

監督コメント 第7節 対 MELSA熊本

5位に順位を浮上させることが出来て良かった。ここからは、前半戦の取りこぼしを確実に拾っていかなければ上位に食い込み、目標の1部昇格は厳しくなってくる。それを考えると今週末の国見戦は非常に力の入るゲームになるだろう。自演自作のような非常識かもしれないが、自分自身プレッシャーを感じながら指揮をとれることは非常にうれしく、泥試合になっても勝ち点3を取りたいと鼻息を荒くしている。
さて今回のゲームの印象だが、メルサは大雨の中の移動でコンディションが良くなかったのではというゲーム運びであった。
一方ホームの我々は、GKチョンも合流し万全のチーム状況と、応援団にしても宮内団長を先頭に、雨の中早くから「チャント」の掛け声と太鼓の音。今振り返るとこの時点で、勝負はついていたのかもしれない。
まあしかし近頃思っているのは、「宮内団長軍団スゲーなぁ、俺もあそこで応援してぇ~」「〇元先生をはじめ、他の方々も、〇出し、声出し、口出さず」本当に我々が望んでいる事を温かくサポートしてくれ、ありがたいなぁ」って。
なので、今回のゲーム選手全員が相手を上回り、勝ち点が取れるパフォーマンスをすることが出来たのは、応援団の方々の力なのです。苦しい練習に取り組めるのも、悔しいって思えるのも、勝ちたいって思えるのも、本当に毎回会場に足を運んでくれる応援団の方々のおかげなのです。
責任を背負って活動できることに感謝いたします。責任ある行動こそが成長につながる。
今後も応援宜しくお願い致します。

ホームページリニューアルにおける表示不具合ついて

2017シーズンジュ ブリーレ鹿児島ホームページをリニューアル致しました。
新しいページが表示されない場合は、「更新ボタンをクリックする」または「再起動をする」をおためし下さい。宜しくお願い致します。

第9節日程変更について

第9節 7/9(日)13:30~の熊本USC vs ジュ ブリーレ鹿児島は、会場の都合により現在、日程および会場の調整中です。
決まり次第ホームページにてお知らせ致しますので、ご理解の程お願い致します。

監督コメント 第5節 対 東海大星翔

3連敗してしまっているが、今後の試合に確実に光が見えてきたゲーム内容であった。粗削りではあったが、相手の背後を狙い、セカンドボールを果敢に狙うことができた。守備面においてもGKとDFのコンビネーションがよく、ラインを下げる局面とチャレンジする局面の状況判断も良かった。ハーフタイムをベンチへ引き上げてきた選手達は、1失点していたが手ごたえをつかんだ様子で引き揚げてきたのが印象的であった。
では何故勝利することが出来なかったのか。
 
【攻撃面】
相手の背後へのキックボールのテクニック不足 -背後へ届かない、GKへパスしてしまうCFとMFのコンビネーション不足 -DFのパスコースの少なさ
長短を使い分けた攻撃を構築する攻撃のバランス -DFから相手の背後がない場合の判断ゴール局面での1VS1 -ゴールへ仕掛けることなくバックパスを優先してしまう活動性の少なさ -単純に味方を追い越すプレー
 
【守備面】
チャレンジする味方のカバーリングのポジショニング -数的有利になっていない連携不足(具体的なコーチング不足) -奪いに行くのか、サイドへ追い込んで数的有利で奪うのか、遅らせるのか
相手の戦術を消す、マークとスペースの取り方 -スライド移動されていない
 
【チーム】
規律を守る -統一感の乱れ -状況に応じた立ち振る舞い
 
次節までにしっかりと改善点を修正し、次節以降は全てのゲームで勝ち点を奪いたい。
最後になるが、今回のゲームも太鼓や大きな声を出して応援をしてくださる方々に感謝したい。それは、ジュブリーレ鹿児島という女子サッカーチームをプロフェッショナルな扱いをしてくれることに。
いつも「謙虚な姿勢で全てをリスペクトする」そんなプロフェッショナルな応援団なので、素晴らしい会場の雰囲気を創られていることに感謝したい。今では、ホーム戦の他チームとの違いと売りになっている。負けられない(笑)
今後とも宜しくお願い致します。

監督コメント

敗戦に繋がってしまった要因として、「攻守の切り替えの遅さ」「相手の嫌がる攻撃を行えていない」この2点が大きい。
ボールを止めること蹴るというテクニカルな部分もだが、今後「サッカーの仕組み」も理解していかなければ真の強さ、チャレンジなでしこでの活躍は困難であると思っている。
ゴールを奪うために相手の背後をつき、背後のスペースを作り出すために幅と厚みを有効的に使ったコンビネーションプレーが必要となる。今回指宿でのゲームは、個々がボールと自分だけの関係(ゴールに対して背を向けるプレー)になってしまい、相手の背後を狙う、狙える選手(受け手、出し手)がいなかったこと、バックパスとインターセプトしやすい配給が目立ってしまいシュートシーンが作れなかった。
守備の面では、ゴールを守る局面とボールを奪う場面の判断力に欠けバランスを崩す場面が多々見られ失点に繋がった。相手が背後を狙ってきたら⇒遅らせる。くさびのボールや相手が背後を狙っていないプレーでは⇒ボールを奪うチャレンジの優先順位、すなわち状況に応じた判断力あるプレーが出来ていなかった。
 
しかし、リーグでの結果としては出ていないが、トレーニングでは変化が見られる。技術戦術の奥深さや、勝負の難しさを知ってきて前向きにトレーニングは行えている事。今後これまでやってきたこと、新しく要求されていることの許容応力(判断力)がチームに備わっていけば、変化が進化になるであろう。「勝負の世界では運は発生しない、力のある者だけが勝ちという運を掴み取れる。運が良かった、悪かったというのは謙虚な言葉である」というのが私自身の考えである。これからも負けたといことを理解し深く研究し、それを自ら学び伝達していきたい。
今回も素晴らしい「場と機会」を球団、応援の方々が創り出してくれた。しかしながら、それに喜びで表現できていたのは大分であった。ありがたいことでもあるし、申し訳ない気持ちでもある。次回は良い結果と、成長をお見せしたい。必ず強くなりますので、これからも応援宜しくお願いします。

過去のニュース(2014年)

H26年度 独立行政法人国立青少年教育振興機構 子どもゆめ基金助成活動

「子どもウィンターキャンプ2014」・「世代間交流遊びの元気塾」・「子ども夢の時間」・「2014 子ども未来創造 体力向上プロジェクト」・「ブラインドスポーツを体験してみよう」を 開催します。

子どもウィンターキャンプ2014
 
*詳しくはコチラ
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世代間交流遊びの元気塾
 
*詳しくはコチラ⇒2015年3月14日 - 城南児童センター
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子ども夢の時間
 
*詳しくはコチラ
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2014 子ども未来創造 体力向上プロジェクト
 
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ブラインドスポーツを体験してみよう
 
*詳しくはコチラ
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※お申込み方法は下記申込書をFAXまたは郵送にてお送りください。
お問い合わせ:NPO法人 アサヒナ アソシエーション
TEL:099-258-4903 担当:中野

第17回九州女子サッカーリーグ第13節の結果

vs 大分トリニ―タレディース
 
日時 : 12月7日(日)11:00キックオフ
会場 : 大分県サッカー協会人工芝グランド(大分市松岡大分スポーツ公園内)
 
1-3(前半0-3,後半1-0) 得点者/今中
 
以上をもちまして、2014第17回九州女子サッカーリーグの全日程が終了致しました。
ご声援ありがとうございました。

第17回九州女子サッカーリーグ成績
 
ジュブリーレ鹿児島 7勝2敗0分 勝ち点21 2位

H26年度子どもゆめ基金助成活動「世代間交流 遊びの元気塾」を開催します

参加者募集!下記よりダウンロードしてお申し込みください。
 
*詳しくはコチラ
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H26年度子どもゆめ基金助成活動「子ども夢の時間」「あなたの夢を応援します」を開催します

参加者募集!下記よりダウンロードしてお申し込みください。
 
「子ども夢の時間」
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「あなたの夢を応援します」
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2014チャレンジリーグ入替戦 御礼コメント

このたびの入替戦におきましては、多大なるご声援をいただき誠にありがとうございました。
目標に掲げていた『1年での全国リーグ復帰!』は成し遂げることが出来ませんでした。
ただ、最後まで戦ってくれた選手たちには本当に感謝しています。
結果がでなかったのは私の責任です。
どんな時でも、どんな状況でも、応援し後押しして支えてくださったのは皆さんでした。
我々はこれからも諦めることなく戦っていきます。
末長くご声援宜しくお願いします。
本当にありがとうございました!
 
監督 山口純

過去のニュース(2015年)

27年アサヒナU-15説明会・体験会

2月21日(土)「情報高校グラウンド」で説明会・体験会を行います。
体験会は2月14日・21日/3月14日・21日・28日と他にも随時練習時に体験可能ですので、是非参加して下さい。
*詳しくはコチラ
*お申し込み用紙はコチラ

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
昨年も皆様方には大変お世話になりました。
本年も熱い声援と力強い応援宜しくお願い申し上げます。
 
ジュ ブリーレ鹿児島一同

過去のニュース

年末のご挨拶

2016シーズンは大変お世話になりました。
来シーズンも精一杯頑張って参りますので、変わらぬご声援の程宜しくお願い申し上げます。
皆様にとって良い年となりますようお祈り申し上げます。
NPO法人アサヒナアソシエーション 理事長 山口智子
※球団事務所は、新春4日より平常業務となります。

監督コメント

最終節、勝ち点3を取ることができなかった。要因としてはチームの流れ(テンポ)を掴むことができず、相手の早いプレッシャーによりパスを前線に出すことを遮断された。中盤から前線へボールを供給する際にワンタッチプレーを増やすことができればサイドを上手く使えていたかもしれない。ただ、相手選手の能力が高い中、少ないチャンスを得点に繋げ、最後まで諦めることなく、戦い抜いたことは評価したい。
リーグも終わり課題もたくさんあるが、チームとしては充実した一年であった。今後も個人技術はもちろんだが、サッカーへの取り組み(意識)も改善し、選手とともに日々成長していきたいと思う。今年1年本当にありがとうございました。今後とも宜しくお願いします。

監督コメント

今回の良かった点としては、3連勝を掴み取り勝ち点3をとることができたことです。
内容としても選手はチームとしての約束事を守ろうと最善を尽くしたゲームであった。
攻撃では、チームの特徴でもある、素早い逆サイド展開から数的有利を作り出し、サイドバッグも攻撃参加するパワフルなサッカーを果敢に挑戦し、幾度かチャンスを作り出すことができた。
守備ではボールに対し集中・密集を繰り返し、個人ではなくチームでボールを奪いにいくことができていた。その結果が今回の勝ち点3に繋がったと思う。ただ、問題点としては個人スキルがまだまだ低く、サッカーの基本である止める・蹴る・運ぶといった土台がしっかりとしていないことで、パワフルな攻撃や守備を継続することができない。今後も個人スキルを向上させるため、日々の努力を継続することで、しっかりとした土台作りに努めたい。まだまだ進化していきますので、今後共応援よろしくお願いします。

監督コメント

今回、試合前のミーティングで勝ち点3を取りに行くことを共有しました。
目標を達成することができたのは良かったのですが、サイド攻撃のクオリティーが低さにより相手ディフェンスを崩すことが出来なかった。また、後半になると体力が切れてしまい危ない場面も多々あった。次の試合では個々が更に普段の練習通りに挑めるようにしたい。私自身、選手たちと共に切磋琢磨し成長したいと思います。今後共応援よろしくお願いします。

JANPANGIVING 寄付金協力者

・いぶおや 様
・yamashii70 様
・タローラモ 様
・yummy 様
・俵積田学 様
・ゆりか 様
・すぐる 様
・稲盛 幸広 様
・た 様
・安ピー 様
・ほしパンダ 様
・長畑 伊佐市消防 様
・茶柱 様
・福永 宏子 様
・田中 あきこ 様
NPO法人アサヒナアソシエーション
〒890-0052
鹿児島県
鹿児島市上之園町24番地10
TEL.099-258-4903
FAX.099-204-9744

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